2016年07月14日

ガバナー補佐挨拶 & 新会員自己紹介

れずにお持ち帰り下さい。

○本川英暁ガバナー補佐
皆様こんばんは、神戸ベイロータリークラブから上がりました。
本川でございます。指名代打のガバナー補佐と自分で自称しております。
生業は浄土真宗本願寺派のお坊寺の住職でございます。
月信にそれぞれのガバナー補佐さんが挨拶を載せられました。
私も指名代打という事を書いたのですが、その中で座右の銘を書きました。
一つ目は一休さんが死ぬ間際に語った言葉「大丈夫心配するな、なんとかなる」
一休さんの御遺言です。もう一つドイツのことわざで「どうにもならないことは、忘れる事が幸福だ」そういう思いで一年間務めさせていただきます。至りませんが宜しくお願い申し上げます。DSCN6313.JPGDSCN6314.JPGDSCN6316.JPGDSCN6317.JPG










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会長就任挨拶

会長就任挨拶:2016-17年度会長 新玉 正男会員
2016−17年度 神戸南ロータリークラブ運営方針
テーマ:神戸南で共に学ぼう
    Let’s learn together in KOBE SOUTH

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本日は新年度第1回の例会、改めまして今年度一年間よろしくお願いいたします。
今年度のテーマは神戸南で一人で学ぶのでは無く、皆で一緒に共に学ぼう意味合いで「神戸南で共に学ぼう」とテーマにいたしました。そして英語表記の際、当初は
「Let’s learn together in Kobe South」としていましたが、「Kobe-South」や
「“Kobe South”」などが正しい表記で有るなどご指摘を頂きましたが、他のロータリーの表記を参考にし、色々と思案した結果「KOBE SOUTH」とうい表記にいたしました。
基本方針:より豊かなロータリー生活を
伊田前年度会長が「仲間と行うロータリー活動を通じて、自分自身が一番心豊かななるように」とうい方針にて活動されました、今年度もテーマを実行する事によりより豊かなロータリー生活を会員が送ってほしいという意味でこの基本方針を定めました。そしてこのテーマと基本方針を具現化するために3つの運営方針を決めました。
運営方針 ◎例会の重要性が再確認されるよう運営
     ・相互に知り合えることで充実した時間を共有できるように
    ・例会が神戸南を支えている土台であることを再認識してもらえるように
    ・出席して良かった、次も出席したいと思ってもらえる例会を
    ◎親睦に裏付けされた奉仕が実践されるよう運営
    ・一つになった会員の気持ちをのせた奉仕を実践を
    ・親睦の心が奉仕を呼び起こし、奉仕の実践がより深い親睦を育むよう
    ◎所属委員会以外の活動にも楽しんで取り組めるよう運営
    ・神戸南の委員会のみならず地区の委員会や行事への参加呼びかけを
    ・全員参加型の委員会活動で達成感を

これらの運営方針には歴代会長が提唱、実践されて来た要素が多く盛り込まれており、それを踏まえてクラブ運営に努めて行きます。

今回の「神戸南で共に学ぼう」というテーマを決めたのち気づいたのですが、以前からロータリーでは「出でて学び、出でて奉仕せよ」「入って学び、外で奉仕せよ」言われており、やはりロータリー活動では学ぶという事が大切な事であるを再認識いたしました。これから一年間の事業で様々な事態や失敗があると思いますが、会員皆さんのご指摘や叱責をいただき、それを糧にクラブ運営を進めて参ります。
一年間どうぞよろしくお願いいたします。

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この後、幹事の須浪 道広会員から2016-17年度理事・役員・委員長紹介があり、
SAA阪本 豊起会員から7月から9月はクールビズのドレスコードである事、この一年間楽しい例会に努める事、前SAA内藤 豊彦会員の礎を踏襲し例会メーニューの吟味や、「この日何の日」を継続して行く事、そしてこの一年間、神戸南ロータリークラブらしい例会の有り方を模索して行く旨報告がありました。DSC_0032.JPG


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